商品案内
クジラの肉類をご紹介します。
当社では、主にイワシ鯨・ニタリ鯨・ナガス鯨の3種のクジラ肉を加工販売しております。
取扱い部位は、赤肉類と本皮、心臓と言った、刺身や比較的簡単な調理で食べていただける部位を取扱っています。
クジラの赤肉類には、「赤肉特級」「赤肉1級」「赤肉2級」「胸肉1級」「赤肉小切」「加工1級」を始めとして数多くの種類があります。当社はその中でも最も供給が安定している高級部位の「赤肉」を中心に販売をしています。
特に「赤肉」は冷凍原料をカットした後、凍温(チルド帯)で保管して解凍硬直の原因となるATP(アデノシン三リン酸)を取り除いた冷凍赤肉を販売しております。
クジラ肉以外にも、マグロ・カニからシラスまで各種冷凍海産物も卸販売価格でご提供しております。
業務用につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。
鯨商品

凍温熟成赤肉(250gサイズ)
鯨肉と言えば、多くの方がこの赤身の部分をイメージされるでしょう。
もちろん刺身でも召し上がっていただけます。
赤肉類は「鹿の子」「赤肉特級」「胸肉1級」「赤肉小切」「加工用赤肉」などの分類に分かれています。
その中でも原料名が「赤肉」とついたもののみを使用しています。部位としては、背側の肉にあたります。
原料を等分にカット、真空パックした後、凍温(チルド帯)で熟成をかけた商品です。
商品特徴
◆扱いやすいサイズ(刺身で2人前)
◆手軽に解凍できる。
◆真空パック保存されており、衛生的。
◆1本から購入可能です。

本皮(約200gサイズ)
本皮は、鯨の脂身のところです。表面には黒やグレーの薄皮が付いていますが、その下は白い脂肪組織です。
定温動物である鯨は、海中での体温を一定に保つため、体の外側に脂肪を貯めて、断熱効果を活かしています。
その昔、江戸の商家が年末の大掃除の終わりに、鯨汁をふるまったという習慣があります。
現代でも地域によって、夏場に鯨汁を食べる習慣が残っています。
大阪では、コロというおでんの具で有名です。
商品特徴
◆鯨の脂肪は、ω3(オメガスリー)と言われる不飽和脂肪酸が多く、注目されている EPAやDHAを大量に含んでいます。メタボを気にせず食べていただけます。
◆独特の甘みがあり、刺身から汁ものまで料理方法は様々です

尾肉(尾の身)
鮪でいうトロの部分の希少な高級部位。上質な脂ののった肉。
尾肉(背)は背側の尾の身。
尾肉徳用(腹)は腹側の尾の身。
数量に限りがありますが販売しております。
現在は入札形式のため、落札できないと入荷がありません…



数量限定

畝須
畝須は、鯨のベーコンの原料に使われる部位です。鯨ベーコンをご自宅で作っていただくことができます。
無添加・無着色の鯨ベーコンに挑戦してみませんか。チョット手軽な茹で畝須も美味しいです。

鹿の子(1級)
下あごから取れる、上質な脂のある肉。筋肉に脂肪が粒状に広がっている鹿の子模様のためこの名前がついています。火が通りやすく、やわらかな食感になる。弾力があり、噛むほど甘みが広がる。すき焼きなどに入れると独特の甘味が出ます。
弾力があるため加熱・刺身共に薄切りにして頂くのがおすすめです。

脂須子
脂の乗った霜降り肉、胸びれの付け根にある希少部位。火が通りやすく、やわらかな食感のため、刺身、ステーキなどがおすすめ。
肉質は鹿の子よりやや固め。

頭肉
アゴの付け根の深い部分にある、サシの入ったやわらかい肉。
刺身、ステーキなど。ステーキなどにする場合は、肉の甘味を引き出すため、塩やスパイスのみのシンプルな味付けがおすすめ。